知識を圧倒的に定着させる最強の学習法
こんにちは、たくです。
今回は「知識を圧倒的に定着させる最強の学習法」
というテーマでお話していきます。
確実に知識を自分のものにするためには実は
シンプルな方法というかやり方があります。
それは、「効率的に知識を定着させる型」を
使うことなんですが、
これを実践するだけで、
圧倒的に知識の定着率が早くなるんですよね。
詳しく紹介するので、今回のやり方をマスターして、
あなたもぜひ知識武装してください。
それではさっそく説明していきます。↓↓
まず、意識してほしいこととして、大事なのは
「比重が大きいものに時間を注ぐこと」です。
例えば、経験ある方もいると思うんですけど、
文章を読んでいて意味の分からない単語に遭遇した時
その文章を読み終わった後、
全体的に文章の意味がきれいに
頭に入ってこないことがあると思うんです。
これは英語でも同じで、
意味が分かる単語が多めで構成されてる
文章だったらある程度読める人も多いと思います。
(意味の分からない単語があっても推測したらいいので!)
しかし、逆にまったく意味の分からない単語だけで
構成されている文章があったら
もう読むことできないですよね。
(推測すらできないので)
仮に文法が分かっていたとしても
単語が分からなければ、文章は読めません。
なので、英語に限らず、他の分野でも
まずは基礎を押さえることが大切なんです。
じゃあ、仮にライティングの本を
読んだときにはどうすれば良いか?
その本は日本語で書かれているので、
日本語の文法がわかるあなたは
スラスラ読むことができます。
なので、その本から知識を習得するには
ライティングの単語の意味さえ
知っていればよいのです!
これが英語で書かれていたら、
単語も文法も覚えなきゃいけないけど、
日本語なら単語を覚えるだけでOKです。
と言うことで、まずは勉強する分野の
「わからない単語をなくす」
ことから始めましょう。
そして、この学びのポイントで最も重要なのは、
覚えた単語を「他の人に説明できるか?」ということ。
例えば、「PREP法」という単語を学んだら、
こんなふうに説明します。
「PREP法っていうのは、わかりやすい文章を
書くためのフレームワークのこと。
Point(結論)→Reason(理由)→
Example(具体例)→Point(結論の再確認)
という構成で、読み手にとってわかりやすく
説得力のある文章になるんだよ!」って感じです。
最初は本を見ながらでもいいので、
こうやって説明してみてください。
「覚えたことを口に出して自分で説明する」
これを繰り返すことで、
知識が確実に定着するし、
記憶も長く保持されます。
説明することって、思っている以上に
実はかなり効果的な方法なんです。
知っている方も多いと思うのですが、
ラーニングピラミッドっていう学習法があり、↓

読書だけだと知識の定着率は10%にすぎません。
でも、他の人に教えることができれば、
定着率は90%にもなります。
「教える相手がいないんだけど~。」って方は
そこに人がいると仮定しながら、説明するだけでも
かなりの効果がありますよ。
で、この方法を続けていき最終的には、
お風呂に入ってるときや歩いてるときにも
人に教えるように説明する。
(僕もお風呂入りながら、説明してます。)
実際に物を見たり、本を開いたりすることなしで、
説明できるようになるのが理想です。
すると、さらに学んだことがぐっと定着します。
でも、最初は完璧に思い出せなくて
なんか悶々とすると思います。
それで全然大丈夫なんです!
思い出せなくてムズムズしてください。
十分にムズムズして、悶々とした後に、
もう一度本を見て答え合わせをして
もう一度説明してみてください。
すると、先ほどよりもスラスラ
説明できるようになってると思います。
悶々としてる時間が長かったら
その疑問が潜在意識に刻み込まれますので、
自分で説明しなかった時と比較して
長期間記憶が保持されるはずです。
最後にやり方をまとめると、
1、わからない単語をなくす
2、おおざっぱでも大丈夫なので流れを覚える
3、すぐに自分や人に説明してみる
(本を見ながらで、大丈夫)
4、お風呂に入っているときや歩いているときに
自分の脳内で説明する
5、すぐに答え合わせはせず、悶々とした状態で
答え合わせをして、説明する
以上が知識を習得するとき、
圧倒的に定着するやり方です。
結局、知識を習得するためには学んだことを
自分の口で説明できるかが大事です。
要は、「常に疑問を持ちながら学ぼう」
ということですね。
このやり方で勉強してもらえれば
すぐに知識が定着し、
誰にも負けないくらいの知識量を
手に入れることができるはずです。
繰り返すことで、学んだことが
どんどん深まり知識武装できます。
ぜひ、あなたもこのやり方で
知識武装してください。
それでは